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10時間にわたる交渉を経ての近本選手の残留決定は、彼のチームへの愛情が強いことを示しています。若手選手の中でもリーダーシップを発揮し、阪神タイガースを盛り上げてくれることを期待しています。シーズンが待ち遠しいです!
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/11/11(火) 21:48:36.99 ID:/z34tcMB9
2025年11月11日 21時17分
阪神・近本光司外野手(31)が11日、今季取得した国内FA権を行使せず、残留することを表明した。契約は複数年で合意。「小さいときからタイガースを見てきて、まさかドラフト1位で選んでいただいて、すごい縁のある球団と思っていた。またファン、球団の人と喜びを分かち合いたい」と明かした。
この日は午前中から球団と残留交渉を行い、約10時間のロングラン交渉を行った。「11日という期限があるなかで、自分の決断、思いを本当に悩んだ。でも、最終的にまた来年から頑張ろうとモチベーションを持ってやることを決めた」。球団とはグラウンド外のことも話し合うなど、主力としてセ・リーグ連覇に向けて、意見も交わした。
近本は今季140試合に出場し、打率2割7分9厘、3本塁打、34打点をマーク。32盗塁で4年連続6度目のタイトルを獲得した。今季終了時点で1093安打。大型契約とみられ、今後は2000安打を目指して研さんを積む。「また甲子園球場の歓声を聞きながら楽しく野球をすることができる。安定して常に期待をもたれるような選手でいたい」と、縦じまで末永く活躍することを誓った。
以下は主な一問一答
「今回、FA権を行使せず残留することになりました。やっぱり甲子園で7年間やってきて、ファンの方の歓声だったり、この中で野球するのが素晴らしいこと。それをこれからも続けたいと。その中で楽しく野球をしたいなと思いました」
―球団からは
「そうですね。まあコンスタントに毎年、大きなけががなく、安定した成績を残したところを評価していただいたと思います。大きな成績を残すとか、けがをして離脱してとかではなくて、本当にすごい成績を残せたかというと、そうではないのかもしれないですけど、これから先、やっぱり引退が近づいてくるので、そういった意味では安定して、常に期待を持たれる選手でこれからもいたいなと思います」
―チームメートと相談は
「相談というか、話はします。まあ、本当に納得いくところまでというのは、こうした方がいいよというのは、選手それぞれ言っていましたけど、自分が決めた決断です」
―長く感じたか
「めちゃくちゃ長かったです。本当にいろんな話をしましたし、そうですね。契約以外のことも話しましたし、本当に11日という期限がある中で自分の決断、自分の思いを本当に悩みましたし。でも、最終的にはまた来年からまた頑張ろうというモチベーションを持ってやることを決めたので。また来年が楽しみだと今は思っています」
◆近本 光司(ちかもと・こうじ)1994年11月9日、兵庫・淡路市出身。31歳。兵庫・社(やしろ)高から関学大に進学し、2年時に投手から外野手に転向。卒業後は大阪ガスに入社し、18年ドラフト1位で阪神入団。プロ1年目を含めて盗塁王6度、最多安打1度と7年連続でタイトルを獲得。今季は140試合に出場し、打率2割7分9厘、3本塁打、34打点、32盗塁。171センチ、70キロ。左投左打。既婚。
https://hochi.news/articles/20251111-OHT1T51247.html?page=1
阪神・近本光司外野手(31)が11日、今季取得した国内FA権を行使せず、残留することを表明した。契約は複数年で合意。「小さいときからタイガースを見てきて、まさかドラフト1位で選んでいただいて、すごい縁のある球団と思っていた。またファン、球団の人と喜びを分かち合いたい」と明かした。
この日は午前中から球団と残留交渉を行い、約10時間のロングラン交渉を行った。「11日という期限があるなかで、自分の決断、思いを本当に悩んだ。でも、最終的にまた来年から頑張ろうとモチベーションを持ってやることを決めた」。球団とはグラウンド外のことも話し合うなど、主力としてセ・リーグ連覇に向けて、意見も交わした。
近本は今季140試合に出場し、打率2割7分9厘、3本塁打、34打点をマーク。32盗塁で4年連続6度目のタイトルを獲得した。今季終了時点で1093安打。大型契約とみられ、今後は2000安打を目指して研さんを積む。「また甲子園球場の歓声を聞きながら楽しく野球をすることができる。安定して常に期待をもたれるような選手でいたい」と、縦じまで末永く活躍することを誓った。
以下は主な一問一答
「今回、FA権を行使せず残留することになりました。やっぱり甲子園で7年間やってきて、ファンの方の歓声だったり、この中で野球するのが素晴らしいこと。それをこれからも続けたいと。その中で楽しく野球をしたいなと思いました」
―球団からは
「そうですね。まあコンスタントに毎年、大きなけががなく、安定した成績を残したところを評価していただいたと思います。大きな成績を残すとか、けがをして離脱してとかではなくて、本当にすごい成績を残せたかというと、そうではないのかもしれないですけど、これから先、やっぱり引退が近づいてくるので、そういった意味では安定して、常に期待を持たれる選手でこれからもいたいなと思います」
―チームメートと相談は
「相談というか、話はします。まあ、本当に納得いくところまでというのは、こうした方がいいよというのは、選手それぞれ言っていましたけど、自分が決めた決断です」
―長く感じたか
「めちゃくちゃ長かったです。本当にいろんな話をしましたし、そうですね。契約以外のことも話しましたし、本当に11日という期限がある中で自分の決断、自分の思いを本当に悩みましたし。でも、最終的にはまた来年からまた頑張ろうというモチベーションを持ってやることを決めたので。また来年が楽しみだと今は思っています」
◆近本 光司(ちかもと・こうじ)1994年11月9日、兵庫・淡路市出身。31歳。兵庫・社(やしろ)高から関学大に進学し、2年時に投手から外野手に転向。卒業後は大阪ガスに入社し、18年ドラフト1位で阪神入団。プロ1年目を含めて盗塁王6度、最多安打1度と7年連続でタイトルを獲得。今季は140試合に出場し、打率2割7分9厘、3本塁打、34打点、32盗塁。171センチ、70キロ。左投左打。既婚。
https://hochi.news/articles/20251111-OHT1T51247.html?page=1

